フェスの主催団体のため、どこまでやれるか見当つかず、「シークレット・パフォーマンス」となってたOrtのパフォーマンスを決定しました。
フェス2日目の3/8(日)に『ジョバンニを待ちながら』と『絆を結んだキツネのお話』の2作品を上演します。どちらも10分~15分の上演時間です。
『ジョバンニを待ちながら』
原作:宮澤賢治「銀河鉄道の夜」
台本・演出:倉迫康史
出演:荒井志郎(車掌)、岩倉真彩(カムパネルラ)
昨年、立川駅に停車中の青梅線車両をマルシェにしたイベントで上演した『ジョバンニを待ちながら』。「銀河鉄道の夜」の列車の中で出発を待っているカムパネルラから発想した作品で、とても好評でした。初演に続き、カムパネルラ役は岩倉真彩さん、そして車掌役を今回は荒井志郎さんが演じます。
『絆を結んだキツネのお話』
原作:サン・テグジュペリ「星の王子さま」
台本・演出:倉迫康史
出演:平佐喜子(キツネ)
『星の王子さま』に出てくるキツネの後日談をイメージした新作の一人芝居です。出演は平佐喜子さん。「大切なものは目には見えない」という有名な言葉を王子に伝えたキツネのモノローグです。
どちらも名作文学から生まれたOrtならではの作品、3/8の10時の回と13時の回で、どちらか一本ずつ上演します。両方観たいという方はぜひ一日券をご予約ください!
一日券ですと、風煉ダンス、くちびるの会、鮭スペアレ、劇団チリの40分ほどの演劇作品も全て観られます。