スティルト舞踊
スティルトとは英語で「足長」や「高脚」を意味し、足に取り付けて背を高くする器具です。観客は室内から、窓の外で行われる一本の大きな木を背景にしたパフォーマンスを目撃します。
舞踏家、スティルトパフォーマー、舞踏団ねねむ主宰。
1997年より踊り始め、以降国内外で多くの舞踏やダンスの公演に出演。2006年に舞台衣裳家の井上のぞみと共に舞踏団ねねむを旗揚げ。本公演の他に、イベントやライブ出演用の動物のきぐるみを用いたショート作品多数。その他、MVへの出演や振付提供、CM出演など幅広く活動。2019年よりスティルト(足長)パフォーマンスを開始。現在はライブやイベントなどでパフォーマンスをしている。
また、地元である東京府中で毎年開催するアートイベントでパフォーマンスディレクションを担当するなど、地域に根ざした活動を継続。
パフォーマーとしての活動の他に、2009年から2020年までNPO法人アートネットワーク・ジャパンに所属し、2015年より退職までの間たちかわ創造舎チーフマネージャーを務める。2021年より農業と福祉に関わる仕事に就き、現在は半農半芸を目指し農家になるべく活動中。
スティルトとは英語で「足長」や「高脚」を意味し、足に取り付けて背を高くする器具です。観客は室内から、窓の外で行われる一本の大きな木を背景にしたパフォーマンスを目撃します。